犬のサプリメント長生き関節デストロイヤー

犬のサプリメント長生き関節デストロイヤー

犬用のサプリメントの与え方は?

サプリメントとは、日々の食事では足りない栄養素を効率良く摂取するための栄養補助食品、健康補助食品です。
今までは人間が摂取するものという考えでしたが、最近ではペットの犬も摂取するということです。
犬のことをペットではなく、家族の一員と考える人が非常に増えてきて、それに合わせて食事の内容を気にかける人も増えてきました。
健康のことを気遣う人はさらにサプリメントの摂取を考えるのは必然でしょう。
簡単にサプリメントの摂取と言っても、犬によっては好き嫌いが多くあるでしょうし、見たことがないものは口に入れないでしょう。
うまくサプリメントをあげられるもの、あげやすいサプリメントを選びたいところです。
例えば、ドライフードに混ぜて食べられるものがいいですね。
ウェットフードに混ぜるとより確実でしょうね。
他には、ウェットフードをドライフードにかけたものにサプリを振りかけて与えると喜んで食べてくれることが多いです。
これで食べない場合は、大好きな肉や魚の食べ物に混ぜてみたり、トッピングで好みのおやつを添えてみることです。
この方法でしたらサプリの臭いが軽減され食べやすくなります。
他の方法としては、お肉系のおやつにねじ込んで与える方法です。
犬の機嫌を見てテンションをあげておやつに呼べば勢いで食べてくれるかもしれません。

 

元気が無くなってきた愛犬に飲ませたサプリメントの効果について

十年を超えた頃から、我が家の愛犬の元気が無くなってきて、寝ている時間も多くなっていました。
老犬になるとよく寝るのは当然のことだしあまり気にしていませんでしたが、目やにもよく出るようになったし毛並みも昔より悪いなということは感じていました。
元気になってくれたら、それに越したことはないなと思いましたが、病気をしているわけでもないし自然な流れなので仕方ないかなとは思っていました。
でも、何かしてあげられることはないかと思い、探した時に知ったのが、犬用のサプリメントの存在でした。
人間でもサプリメントを飲んでも効果を感じないという人もいるし、私自身もそういった類のものは飲んだことがなかったのであまり期待はしていませんでした。
でも、いざ飲ませ始めると徐々に愛犬が元気になってきたような気がするということを実感することができるようになりました。
毛に艶も出てきているような気がするし、目やにも以前より出なくなっているような感じがするので、確実とは言えませんが、効果があるような気がすると思っています。
食欲も出てきたような雰囲気で、今までご飯を残してしまうことがあったことも嘘のようによく食べてくれているとまではいきませんが、ともかく以前と比べれば、よく食べているように感じます。
愛犬が元気な姿を見せてくれることで、家族みんなも喜んでくれているし嬉しくなります。
これからも継続して飲ませていきたいです。

 

びっくりした義実家の飼い犬の食事について

旦那の実家に初めて帰省したときのことです。
雑種の犬を2匹飼っていました。
その犬たちが美味しそうに食べていたバケツの中を見ると、朝ごはんの残りの鮭や卵焼き、パンご飯、とにかく人間の食べ物がたくさん入っていました。
前に飼っていた犬が腎臓を悪くしたとき獣医に、人間の食べ物は犬にとって良くないから絶対に与えないでと忠告をうけていたので、びっくりしました。旦那に聞くとこの犬達は昔からこんな食事をしているよ、と。
でももう15年も大きな病気なく過ごしてきたようでそれにも驚きでした。
もうそんな食事が当たり前で慣れてしまったのでしょうか。
病気をして食事に気をつかっていたせいか義実家のワンちゃん達に衝撃をうけました。

 

犬も健康管理が欠かせないと思います

人が年を取って体調に変化が出るように犬もいろんな病気にかかります。
犬は口がきけませんし、犬種の遺伝子レベルでの体の弱点がありますから飼い主の方でしっかりと健康管理をする必要があります。
自分が一緒に暮らしていたポメラニアンは犬種特有の骨の弱さがあり、子犬のころはおやつに動物用の煮干しを与えたり適度な運動をしてなるべく骨を丈夫にするように心がけたところ、天寿を全うするまで些細なことで骨折をするようなことはなくお出掛けを楽しむ毎日を送っていました。
食事と運動が健康管理に欠かせないのは人と同じです。
食事内容は違いますしお散歩が面倒な時もありますが、お互いに健康であればこそ沢山の思い出を作ることができますよ。

 

いろいろとありましたが我が家の愛犬は長生きしてくれています

我が家で飼っているパピヨンはとても長生きしています。
今年で十七年になりますが、いまでも子犬のようにじゃれたりおやつを食べたりと、本当に元気です。
でもこの歳まで何の病気をすることもなく過ごしてきたわけではありません。
ヘルニアになったり足を怪我したりと、様々な怪我や病気になりその都度、動物病院で治療を受けてきました。
病院がなかったらこんなに長生きすることはできていなかったと心から思います。
でも、全ての病気や怪我を克服して本当に元気な状態で、まだまだ生き続けてくれるだろうなと思うことができる元気さなので、見ていても安心できます。
長生きしてもらうためには、毎日しっかり愛犬の様子を観察することが大切なんだなと思います。